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当クリニックは、大阪市中央区北浜の三越百貨店跡地に建設された地上53階209mの高層マンション「ザ・北浜タワー」(現時点では日本最高層マンション)の商業棟である北浜プラザ3階の開設された「かんでんジョイライフ ザ・北浜タワー医療モール」に2009年9月に開院された耳鼻咽喉科・皮膚科・アレルギー科を標榜する診療施設です。エレベーターを降りて総合受付の右側の総合待合いの正面が当院です。まず目に付くのは、総合待合いから連続した木製の床と天井、カウンター。これらはすべて北山スギの間伐材を利用しており、関西電力の子会社が医療モールのオーナーということもあり、京阪中之島線の各駅にも共通する地産地消の考えに基づくものです。さらに、手術室が待合室からガラス張りになっていて、スクリーンを上げれば内部が見えます。本来手術室はシアターと呼ばれており、密室ではないことを知っていただきたいと思ったためです。また3.7mある天井高の上方130cmは光を遮る壁がなく、待合室まで採光でき堺筋のビルも見えます。
これまでこのような高層タワーには美容形成や審美歯科が設置されることがあっても、収益性の低い耳鼻科や内科などの日常疾患を保険医療で診療する医療施設の入った医療モールが開設されることはありませんでした。今回このようなモールが可能になったのは、マンションの資産価値の付加や企業戦略だけでなく、マンション居住者や近隣で働く方々の利便性、北浜地区の活性化、専門性の高い医療をアクセスの良い場所で提供するといった公共性が考慮された結果です。耳鼻科と皮膚科とアレルギー科という当院の診療科目もマンションや地域のアンケートの結果で決まりました。




このような背景を持つ本院の特徴は、利便性と専門性であり、両者に共通するコンセプトは患者様個人にとっての費用対効果の高い医療の提供です。日常的な耳鼻咽喉科と皮膚科疾患には、少ない待ち時間、最新の画像診断、患者ニーズに応じた治療を提供します。特にかぜやインフルエンザなどには力を入れます。早く治したい方には点滴や集中的な治療を、安く治したい方にはジェネリック医薬や生活指導、手術治療に確実な効果が期待できれば手術を薦めます。また、以下の分野での専門的治療を提供します。第1の専門分野は、”All about Nose and Allergy”。アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎など耳鼻科と皮膚科領域のアレルギーの専門的治療です。第2は”endoscopic sinus surgery”。蓄膿症やアレルギー性鼻炎への内視鏡下副鼻腔手術です。国内最高水準の設備と技術と経験があり、土曜と日曜に手術します。第3は抗加齢学会専門医の宗本が力を入れているアンチエージング。第4は、”Rhinoplasty”。耳鼻科で行う外鼻形成術は外見だけでなく、外鼻変形による鼻づまりなど外鼻機能の改善も目標にする手術です。欧米では広く行われている手術ですが、当院は国内では数少ない機能的外鼻形成の行える施設です。第5の専門分野は、睡眠障害の診断と治療です。睡眠時無呼吸症候群の最新の在宅診断のよるスクリーニング、生活指導、CPAP、海外で行われている最新の外科治療も行います。また第6の専門分野は感覚疾患のコンサルテーションです。めまい、耳鳴、自臭、嗅覚味覚障害、後鼻漏、咽喉頭異常感などの感覚障害は治療以前に診断すら困難な訴えですが、カウンセリングやドリルでの認知医療を試みます。また国内外の医療施設との提携や海外での医療へのアドバイス、セカンドオピニオンも積極的にすすめます。原則的に保険診療を行いますが、インフルエンザなどの予防接種、個人輸入した機器による治療、アンチエージング、美容医療に関する治療は自費診療になるものもあります。




画像診断機器はこれまで協同開発を行ってきたオリンパスなどの最新機器と開発中の機器を導入。耳洗浄に関しても最新の機器を導入します。手術は専門医によりラリンジアルマスクによる全身麻酔で行うため、手術後の筋肉の疲れや喉の痛みもほとんどありません。アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の内視鏡下鼻内手術や外鼻形成手術、涙道狭窄症への鼻腔涙嚢吻合術などに必要な最新の内視鏡手術装置を設置しました。手術は原則的に土曜日に2〜3件行います。手術後はリカバリー室で2時間程度、点滴と経過観察し、出血など問題ないことを確認し、遠方の方は隣接するブライトンシティーホテル(ミシェランホテル部門一つ星です。宿泊費割引はあります)に宿泊するか、お近くの方は帰宅していただきます。手術日には医師が待機し対応し、携帯電話で呼び出していただければブライトンホテルへ向かいます。宿泊された方は翌朝、診察後帰宅していただきます。鼻内手術では手術後にメローセルという止血用タンポンを鼻内に留置し、これらは手術翌日あるいは翌々日に来院していただき抜去します。その間、鼻での呼吸は制限されます。最近、トウモロコシから作られた新しい止血薬を用いることで半数の患者様でタンポンの留置が必要なくなっています。外鼻形成手術では顔面をテープやギブスで1週間固定しますので、その間マスクが必要になります。


 
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