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耳鼻科診察室





電子スコープ
本クリニックの内視鏡はNBI光源付きのオリンパス社ビセラpro電子スコープです。私はこどもの鼓膜観察にもこれを使います。内視鏡はグラスファイバーを束ねたものの一端にカメラをつけて反対側の対象をファイバー越しにみるのに対し、電子スコープはファイバーの先端にカメラをつけて直接撮影するもので圧倒的に画質が鮮明で質感があり、肉眼やファイバースコープに較べ診断能力は著しく高いものです。この機種の開発には私も関与し、普及にも努めてきた思い入れのある装置です。現在もまた新しい処置用内視鏡の試作を行っています。

画像ファイリング
当クリニックでは取り込んだ画像は静止画も動画も付属音声、さらに聴力検査の結果もmaxfileという我々が開発に関与したファイリングシステムで管理します。将来的にはX腺やCTの画像も一元管理していきます。これまでの経過が瞬時に比較できる事は診療やその説明を受けるときに大変役に立ちます。

NBI検査装置
NBIとは通常は見えない粘膜下の血管を特殊な光線をあてて透視させたガンに特徴的な血管を見つけるための装置です。がん以外でも粘膜や鼓膜の浅いところの血管がみえるため、電子スコープに付属しているので、内視鏡検査も最中に光源をNBIに切り替えるだけで痛みもなく1分以内で検査できます。


耳洗浄は耳の治療の基本ですが、よい装置が無く行われている耳鼻科はまれです。この耳洗浄装置は私が10年前から使っているアメリカの装置で、アメリカでは広く使われています。36度の温流水で行う耳洗浄はとにかく気持ちの良いものです。耳がかゆい、中耳炎で耳漏が止まらない、MRSAや緑膿菌などの耐性菌などに有効な装置です。


鼻洗浄も副鼻腔炎治療の基本です。花粉症では患者様自身で鼻うがいして花粉を洗い流すようにご指導しています。医院での鼻洗浄は実際にホウ酸入りの生理食塩水を一側の鼻に入れて反対に鼻や口から流す方法で苦しかったりむせることもありますが、リノフローと呼ばれるこの装置はミストシャワーで鼻内を洗浄する方法で、鼻に当てるだけで簡便に、副鼻腔付近まで洗浄できます。この装置も国内ではあまり使われていません。


この装置は小型の炭酸ガスレーザーです。8w出力ですが、画期的な導光システムのため、他の機種なら20w出力に相当します。ハンドピースも細く、鼻の中の照射でも痛くありません。鼻粘膜の治療をメインに開発されたレーザーで我々のアドバイスが盛り込まれたレーザーです。



内視鏡手術の進歩は、機器の進歩によるものといっても過言ではありません。海外メーカーとの付き合いが深く、これまであらゆる機器を試してきました。ゴルファーと同じで、すぐ新しい道具が欲しくなります。内視鏡は0度、45度、90度のストルツ社製ホプキンス硬性内視鏡です。45度を多用します。カメラはオートクレープ可能なストルツのシングルチップ、モニターはIKEGAMI社製です。

今やほとんどの耳鼻科手術室にあるマイクロディブリッターという回転刀で組織を切除しながら吸引していく手術装置です。圧倒的なシェアーを持っているメドトロニック社のXPSですが、最初の機種の1号機はペンシルベニア大学、2号機はピッツバーグ大学、3号機を私が個人輸入して関西医大で使いはじめました。今もメドトロニック社の本社を訪れてアドバイスを続けています。





デルマスコープは皮膚や毛穴を拡大してみる装置で、顕微鏡と肉眼の中間程度の倍率があり、病気の診断や説明をうける際に役に立ちます。



当クリニックで最も快適なところは、堺筋に面したリカバリー室です。ベットにもなる大型のリクライニングチェアで、術後の安静や点滴を行います。こだわって選んだ快適なチェアーで、外来診察の点滴や簡単な処置もここで行います。点滴も周囲から見下ろされるベットよりもチェアーの方が落ち着きます。


 


 
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