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1960年代までは小学生の多くは青ばなを垂らしていました。これが従来の慢性副鼻腔炎(蓄膿症)です。「蓄膿症は勉強ができなくなる」という迷信や、悪化させれば恐ろしい手術をうけることになるという恐怖から親たちは小学生達を耳鼻科に通わせました。 1990年以降好中球性といわれるこのタイプの慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の治療は大きく変わり、マクロライド系抗生物質と内視鏡下副鼻腔手術がその中心はなり、治療しやすい病気になっています。一方近年急増しているのが喘息に合併し難治性で再発を繰り返す好酸球性副鼻腔炎です。
現在、慢性副鼻腔炎はその原因から、従来からある鼻腔の構造と細菌による好中球性副鼻腔炎、近年急増し重症で治りにくいアレルギーのよる好酸球性副鼻腔炎、カビが原因の副鼻腔真菌症、歯に原因のある歯性副鼻腔炎の4つにわけられます。




 
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