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破壊的な経上顎洞的な副鼻腔手術に変わって、副鼻腔炎を根本的に治せる内視鏡下鼻内副鼻腔手術は、それまで手術そのものに消極的であったアメリカも含め、瞬く間に世界に広がりました。日本ではそれまでにも慈恵医大で裸眼下鼻内副鼻腔手術という高度な技術を要する手術が行われていたため、内視鏡を導入することで通常の耳鼻科医でもこの手術がより安全かつ確実に行えると思われたため、急速に広がっていきました。
複数の医師が内視鏡の画像をモニターでみて相談しながら手術を進められることも大きなメリットですし、正面から見えず裸眼下鼻内手術が手探りでしか行えなかった前頭洞も斜視鏡という斜めや横方向に見える内視鏡を用いることで鼻内からも比較的安全に手術ができるようになりました(かなりの技術と経験を要しますが)。また、CTが普及したことで副鼻腔のどこがどのように悪いのか手術前からわかるようになったことは大きな進歩でした。内視鏡手術とは解剖学的な目印(ランドマーク)が内視鏡で確認しながら、眼や脳、様々な神経や血管など危険な部位をさけながら複雑で狭く個人差の大きな鼻と副鼻腔の交通を大きくつけることにあります。これらの特徴は内視鏡の利点でもあり欠点にもなります。




 
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