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どのような外見の外鼻を望むか患者の希望は様々ですが、私たちは日本人の平均的な容貌に近づけることしかできないと説明しています。平均より高い鼻をもっと高くすることは、低い鼻をもっと低くする事と同様には私たちの仕事ではありません。どのような容貌を美しいと考えるかは、時間的空間的にそれぞれの社会で異なり、個人差もとても大きいものです。しかし、どのような容貌をその社会の多数が好ましいと考えるかはその社会における平均的な容貌であることが多い。テレビや雑誌で膨大な個人の容貌が紹介され、大衆が好ましいと思われる容貌が選別されてさらに頻回に露出しますが、このような容貌はバランスの上でその社会の平均的な容貌に近く、その意味では高齢者がアンチエージングの目的で平均的な年齢(40才)の容貌に近づけようとするのは合理的です。
眼瞼挙上手術は高齢者にとって有用な手術で、明るく見える容貌、視野、歩き方のみならず、肩こりやうつ傾向、ライフスタイル全般に著しく大きな影響を与えます。平均的な容貌に近づけるためには山型の眉毛から鼻根を通って鼻背にいたるblow-nose lineや、目と鼻のバランスなどが重要になります。高い鼻は大きく広い目が前提になり、眼裂より鼻翼は狭く無ければなりません。正面から見た鼻の高さとはcontour(輪郭)と呼ばれる鼻の陰影であり、blow nose lineが連続的に立体的の見えるようにしなければならず、鼻根が低く、連続性のない東洋人は幼児的にみえます。逆にワシ鼻のように鼻の印象が目より強くなると意地悪な老婆のような印象になります。これらの考えはメイクアップの理論とも近く、外鼻形成とメイクアップは補完的な部分が多い。これらの点を考慮しながら最終的には個性のない同じような鼻を作ることが外鼻形成のエンドポイントになります。正面からみてバランスのとれている代表的な容貌は、藤原紀香さんですが、彼女のblow-nose lineは直線的で男性的です。女性的なblow-nose lineとしては土屋アンナさんがあげられます。土屋さんが若い女性に支持されている事、藤原さんが広い世代の男女に支持されている事に関係があります。




 
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