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めまいで病院に行って、MRIや様々な検査をうけてガンはないからと言われても、病的なめまいでないと言われても、めまいを感じている以上、安心より不安になります。さらに、我々を悩ますのはめまいそのものよりめまいにともなう不安や恐怖感です。めまいはいつも起こっているわけでなく、数ヶ月に1度とか実際に悩まされる時間はわずかです。しかし、何時起こるのかわからない不安は、タクシーの運転手さんには特に深刻な症状です。
また、めまいが感覚障害として特徴的なのは、空間認知障害は落下に対する恐怖をともなうという点です。空間認知障害でおこる恐怖感には高所恐怖症、広場恐怖症などがあります。
机の上のガラス板をおき、一端を机からずらし空中に突き出します。その机の上の赤ちゃんや子犬をおきます。彼らは机の無いガラスの上には出て行きません。つまり、めまいには本能的に恐怖が伴うということをしめしています。例えば、痛みや痒みは相当強くなっても、あくまでも強い痛みや痒みであり苦痛ですが、死への恐怖は連想されません。めまい以外にも、のどの違和感は窒息につながる感覚で死への恐怖を連想させ、咽喉頭異常感という執拗な感覚障害をきたします。
 


 
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