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外側半規管から前庭神経核に伝えられた角加速度情報は前庭動眼反射を介して眼球を回転する方向に早く(急速相)、反対方向にゆっくり(緩徐相)動かします。この動きを眼振と呼び、急速相の向きを眼振の方向と言います。眼振は常に回転の進行方向に向かいます。これによって頭が動いても周囲のものはぶれずにみえます。後述のように片側の内耳が障害さればめまいを感じますが、薬の副作用などで両側の内耳が障害さればこの機能が無くなり、歩くだけもF1の車載ビデオみたいに視野がぶれて歩けません(ジャンブリング)。
 


 
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