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60才を過ぎると30%の方が耳鳴りを感じていると言われていますが、苦痛に思われ受診される方はその半数以下ですが、音を大きく感じたり気になりだすとますます音も大きく感じられ不快に感じます。耳鳴がひどくなると聴覚過敏といって何でも音そのものが不快で我慢できなくなることもありますし、聴神経腫瘍が原因である場合もあります。耳鳴りは自分にしか感じられず、客観的な検査法や評価法もありません。
耳鳴りに効果が証明されている薬物はテグレトールとキシロカインの静脈内投与ぐらいですが、前者は副作用が強く、後者は15分程度しか効果がないため、実際に治療目的に使われることはありません。他の薬剤は、病院で処方されるメチコバールやATP製剤も、漢方薬も、薬局で売っているナリピタンも耳鳴りへの効果は証明されていません。




 
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