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内視鏡では異常所見がないにもかかわらず、のどに何かつまっているという感覚を咽喉頭異常感と呼びます。いわゆる気のせいではなく、確実に自覚されている異常感覚です。ただこの感覚に強く不安を感じるのは、窒息への本能的な恐怖があるためだと思われます。この異常感の原因は不明ですが、このような様々な咽頭の状態が関係しています。
1)胃酸の咽喉頭への逆流
2)口蓋垂(のどちんこ)の咽頭後壁への接触
3)嚥下時の舌根と喉頭蓋への接触
4)口腔乾燥
口を閉じた状態での口蓋垂や舌根の関係を鼻からいれた内視鏡で観察しながら、口や舌の体操をしながら治療を行います。
 


 
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